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テクノストラクチャー工法はなぜ構造計算をするのか?

2024/03/12(火) 南光公式ブログ

こんにちは。
徳島・香川でお客様のココロを満たす注文住宅を建てている南光です。

今回は、弊社が施工している「テクノストラクチャー工法」の住宅について。
なぜ構造計算をするのか、どのように計算しているかについてご紹介します。

◆構造計算はなぜ必要なの?

テクノのお家は、木造住宅の弱い部分を補強する建築法として生まれました。
住宅で一番弱いのは、2階の床を支える梁です。
木材は横からの力に弱い性質がある上に、床の重さや荷物を支えているため、どうしても構造上一番弱くなってしまうのです。
それを補強するのが、木材と鉄材を組み合わせたテクノビームです。

そして、テクノビームを使用した住宅が、本当に震度7などの大地震に耐えうるかを検証するために、構造計算が行われています。

◆構造計算はどうやっているの?

パナソニックにはテクノの構造計算をする専門の部署があります。
そこでは、パソコンに図面を立体的に落とし込み、388項目の項目で構造上問題がないかのシミュレーションを行っています。

この検査は、1棟1棟行っていますので、ご自宅が本当に安全かの「見える化」にもなり、安心して暮らしていただけます。

構造計算は、きちんと強度のある住宅が設計できているかの指針になりますし、お客さまにとっての安心材料にもなります。
住宅性能にこだわりたい方は、ぜひ南光のテクノストラクチャー工法もご検討ください。