
玄関ホールに灯るまん丸のペンダントライト。アーチ型の開口部をくぐる先に、上がり框と収納が整然と並び、帰宅するたびに「ただいま」と言いたくなる入り口です。

アーチをくぐると玄関の全体が見渡せます。白い壁にやわらかな光が広がり、シューズボックスと上部収納が左右に収まったすっきりした設計です。

玄関の土間から見上げると、球形のペンダントライトがやさしく輝いています。収納の前に立つと玄関ドアの縦長窓から光が差し込み、明るい朝の出発を後押しします。

大きな掃き出し窓と、その隣に開いた和室へのつながりが見えるLDK。白を基調とした空間が広さを際立てて、日常の光景をゆったり受け止めます。

引き戸を開けば、和室とリビングが一体になって使えます。大きな掃き出し窓から光が差し込み、ゆったりとした時間が流れる場所です。

ミルクホワイトの対面キッチンと、ペンダントライトの光が窓に向かって伸びるLDK。光の中心にキッチンがあることで、料理の時間も主役になれます。

キッチンは白いシンプルなデザインで、吊り戸棚の中がオープン収納になっています。よく使う道具や調味料をそのまま出しておける実用的なつくりです。

琉球畳を敷いた和室には、丸いペンダントライトがひとつ。大きな窓から柔らかな外光が入り、昼下がりにごろりと横になりたくなるような、穏やかな空間です。

洗面室に隣接した浴室は、ダークなモザイクタイルが壁を覆います。黒い縦ラインが視線を上に導き、コンパクトな空間に奥行きをもたらしています。

2階廊下の端に小さなペンダントライトが灯り、部屋へと続く扉が並びます。手すりの天板が廊下に棚の役割を与え、写真立てや小物を飾れるコーナーになっています。















