
ダークブラウンのフローリングに深みのある色のソファが映えるリビング。仕切り戸を開けると隣の部屋まで一体になり、家族がゆったり集まれる広さになります。

日当たりのよい窓辺に、植物柄のカーテンが自然なやわらかさを添えます。午後の光が床に落ちる時間、ここで過ごすひとときがとても豊かです。

引き戸を閉じると独立した部屋、開けると広いLDKになる可変性のある間取り。暮らしの変化に合わせて使い方を変えられます。

玄関には靴棚と並んで可動棚の収納スペースを設けました。靴以外のものも整理できるので、外出前の準備がいつもスムーズです。

洗濯機置き場の横に可動棚を設けた脱衣スペース。タオルや洗剤類をすっきり収めることができ、家事の流れが整います。

クローゼットの中には2段のハンガーパイプとニッチ棚を組み合わせました。衣類の丈に合わせて使い分けられる、使い勝手のよい設計です。

ナチュラルな木扉のクローゼットが壁面に収まった子ども部屋。シンプルな白い空間で、自分らしく成長できる余白があります。

棚板が2段に分かれたシンプルなクローゼット。用途に応じて使い分けられる余裕のある奥行きで、日用品の整理にも役立ちます。

対面式キッチンはリビング全体を見渡せる配置。調理しながら家族の様子を確認できるので、毎日の食事の準備が楽しくなります。

グレーのクロスを全面に使った落ち着きのある個室。3つの窓から光が入り、空気がこもらない清々しい空間です。















