こんにちは。
徳島・香川でお客さまのココロを満たす注文住宅を建てている南光です。
住宅ローンを考える際に迷うのが「変動金利」と「固定金利」、どちらを選ぶかという問題です。金利の動きは家計に大きく関わるため、お客さまも慎重に検討される部分です。

◆変動金利の特徴
変動金利はその名の通り、“市場の動きによって金利が変化”します。
ただし、すぐに大きく上がるわけではなく、「5年間は金利が変わらない」「金利が上がっても1.25倍まで」などの仕組みを設けている銀行やプランが多くあります。
上昇リスクがあっても、ある程度の変化に対応できるご家庭であれば、変動金利を選ぶのも一つの方法です。
一方で、お子さまの進学やご家族のイベントなど、出費が増えるタイミングと金利上昇が重なると、家計への負担が大きくなることも……。そのため、将来的な支出の見通しを立てておくことが大切です。

◆固定金利の安心感
固定金利は、“借入時に決められた金利が完済まで変わらない”タイプです。
金利が上がっても返済額が一定のため、長期的な安心感があります。
特に、今後金利が上昇するかもしれないと不安に感じている方や、家計の安定を優先したい方に向いています。
戸建てのように長く住み続ける予定の方は固定金利、いずれ住み替えの可能性があるマンション購入者は、現状は低金利の変動を選ぶケースが多い傾向にあります。

◆徳島では固定金利派が多い?
全国的には約8割の方が変動金利を選んでいるようですが、南光のお客さまは固定金利を選ばれる方が多め。
その理由の一つは、徳島ではもともと変動金利を扱う銀行が少なかったという地域特性があります。さらに堅実な県民性から「金利が変わらない安心感」を重視する方が多いようです。
金利タイプに「絶対の正解」はありませんし、変動、固定どちらもさまざまなプランがあります。迷われた時は、ぜひお気軽に南光にご相談ください。