こんにちは。
徳島・香川でお客さまのココロを満たす注文住宅を建てている南光です。

ここ数年、太陽光発電を設置したいと考える方が、以前よりも増えてきたと感じています。
環境への配慮や電気代の高騰を踏まえると、魅力的な設備ですよね。
ですが、「太陽光パネルの重さが家に負担をかけない?」という不安をお持ちの方もいらっしゃるようです。
太陽光パネルは、意外と重量があります。
その重量が屋根に載るということは、地震などの揺れの影響も大きくなりやすいということ。木造住宅では「壁量計算」という耐震のための計算を行いますが、その中には太陽光の重さが反映されません。
だからこそ、「太陽光パネルを載せても大丈夫?」と心配されるのかもしれません。

そこで私たちがおすすめしているのが、テクノストラクチャー工法です。
一邸ごとに構造計算を行い、太陽光を導入される場合は、パネルを載せた状態での強度をしっかりと計算しています。
「何枚載せたいか」を最初に伺い、その情報を踏まえて耐震性を確認することができるため、太陽光が負担となり家が脆くなることはありません。

しかも、地震や台風などの自然災害に強い構造ですので、大切な太陽光発電システムそのものも守られます。
万が一の災害時に屋根からパネルが落ちてしまったら…発電どころではないですよね。
住まいと設備、両方をしっかり守るという意味でも、テクノと太陽光は相性が良いと感じています。
南光では、太陽光を導入されるお客さまの多くがテクノストラクチャーを選ばれています。
長く安心してエネルギーを自給できる暮らしを叶えるために、構造からしっかり考える家づくりをしていきませんか?