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意外と知らない、分譲地近くになくても不便じゃないもの

2026/03/19(木) 南光公式ブログ

こんにちは。
徳島・香川でお客さまのココロを満たす注文住宅を建てている南光です。
 
分譲地を検討する際、「スーパーが近いか」「病院は歩いて行けるか」といった周辺施設を気にされる方もいらっしゃいます。ただ、実際に暮らしているお客さまにお伺いすると、実際には「近くになくても、それほど困らない」と感じている方も少なくありません。

その理由の一つが、車社会という土地柄です。
ご夫婦それぞれが車を所有しているご家庭も多く、日常の移動は基本的に車。人数分の車があれば、「多少距離があってもあまり不便さを感じない」というのがリアルな声です。
 
暮らしの優先順位として多く挙がるのは、日常的に使う施設よりも、通勤時間やお子さまの通学環境。
小学校までの距離や通学路の安全性、職場までの移動時間などは、毎日のことだからこそ重視されます。一方で、スーパーやドラッグストアは、仕事帰りや休日にまとめて行くという方がほとんどです。

最近では、ネットスーパーや宅配サービスを利用されるご家庭も増えています。重たい水や日用品は自宅に届けてもらい、必要なものだけを買いに行くというスタイルが定着しつつあります。そうなると、「徒歩圏内に必ずお店がある」ことの重要性は、以前より下がってきているのかもしれません。
 
また、意外と多いのが「コンビニは思ったほど使わない」という声。確かにあると便利ですが、夜中の買い物が減ったり、ついで買いがなくなったりと、結果的に出費を抑えられるという声も聞かれました。

分譲地選びでは、つい周辺施設の多さに目が向きがちですが、実際の暮らしを想像してみると、本当に必要な条件は人それぞれ。自分たちの生活リズムに合った立地を考えることが、後悔しない家づくりにつながります。

 

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