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知っていましたか?消費税増税に伴う支援策4つ

2019/11/12(火) 南光公式ブログ

こんにちは。
徳島・香川でお客様のココロを満たす注文住宅を建てている南光です。

10月に消費税が増税されましたが、住宅購入において、4つの支援策があることをご存知でしょうか。

この支援策を上手に利用すると、増税前とほぼ変わらない価格で家を購入することもできます。

◆住宅ローン減税の控除期間の延長

住宅ローン減税は、現行では10年だったところ、13年に延長されました。
(建物購入価格の最大で消費税2%分減税)
この対象となるのは、新築・中古住宅の取得、リフォームで、2020年12月末までに入居した方です。

◆すまい給付金が最大50万円に

住まい給付金は、住宅所得に係る消費税負担額をかなりの程度緩和するために収入に応じて現金を給付する制度です。
給付金受給には所得制限がありますが、この制限が現行の510万円から775万円以下に拡充されました。
この制度は、2021年12月末までに引渡し・入居された方が対象です。

◆次世代住宅ポイント制度の開始

一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能を満たす住宅や、家事負担の軽減に資する住宅の新築やリフォームに対し、商品と交換可能なポイントが付与されます。
若者・子育て世代がリフォームを行う場合にもポイントの特例があります。
2020年3月末までに契約の締結等をした方が対象です。

◆贈与税非課税枠の拡大

父母や祖父母等の直系尊属から、住宅取得資金の贈与を受け住宅を取得した場合。
贈与税の非課税枠が、1200万円から3000万円に拡大されました。
2019年4月から2020年3月までに契約を凍結された方を対象とした制度です。

どの制度を利用する場合も、消費税率10%が適用される住宅購入で利用できます。それぞれの支援策について、詳しく知りたい方はお気軽にお問合せください。

 

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