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昔の家と今の家の違い|廊下が少なくなったのはなぜ?

2022/10/20(木) 南光公式ブログ

こんにちは。
徳島・香川でお客様のココロを満たす注文住宅を建てている南光です。

ここ数十年で家づくりにもいろいろな変化がありましたが、今回はその中でも「廊下」に注目してみたいと思います。
南光のモデルハウスもそうですが、他社のモデルハウスをご覧になった方も、「廊下が少ないな」と感じた方はいらっしゃいませんか?

 

昔ながらのお家では、リビングとダイニングが別れていたり、廊下を挟んで和室があるといった間取りが主流でした。それに縁側があるお家も多く、そのような理由から、廊下がたくさん必要だったのです。

 

今のお家は、リビング・ダイニング・和室が一つの空間にまとまっていることが多く、洗面などの水回りも近くにある間取りが主流です。
そのため、あまり廊下がなくても問題がないのです。
廊下を通して部屋の行き来をしない分、生活動線・家事動線もコンパクトになりますね♪

 

廊下があると、重厚感のあるお家になりますが、その分延べ床面積も増え、建築予算を圧迫してしまいます。
暮らしやすさとコストの両方にとっても、廊下が少ない家はメリットが大きいといえるかもしれません。

家は、時代と共に変化するものですが、弊社の「お客さまのココロを満たす家づくり」という想いはいつの時代も変化することなく、お客さまに寄り添い続けたいと思っております。

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