こんにちは。
徳島・香川でお客さまのココロを満たす注文住宅を建てている南光です。
家づくりでは、間取りやデザインに目が向きがちですが、実際に暮らし始めてから「やっておいてよかった!」と感じるのは、その土地の気候や環境に合った設備だったりします。
今回は、徳島県で家を建てるなら“あると安心・便利”な設備についてご紹介します。

◆窓のシャッターは台風対策として心強い
徳島県は、台風の影響を受けやすいエリア。
そのため、窓のシャッターは台風対策として、お客さまからも重視される設備のひとつです。
南光では、基本的に1階部分は標準プランでシャッターを設けています。
2階については、
・物が飛んでくる可能性が比較的低い
・ペアガラス仕様で、風圧によって割れる心配がほとんどない
といった理由から、設置しない選択をされる方が主流です。

「住んでみてから必要に感じたら後付けしたい」という声もあり、このあたりはお客さまの暮らし方や考え方次第です。
また、シャッターがあることで、ハチが巣を作ってしまうのでは……と心配される方は、ご検討の上で設置しない選択をされています。
◆風の強い土地柄だからこそ、屋根は“軽さ”がポイント
徳島県で家づくりを考える際、屋根の重さも大切。
風が強い土地柄のため、瓦屋根に不安を感じる方も少なくありません。
昔に比べると瓦も飛びにくく改良されていますが、それでも台風時のリスクを考え、より軽い屋根材を選ばれる方も多いのです。
軽さを意識される方によく選ばれているのが、コロニアル屋根やガルバリウム鋼板。軽量で風の影響を受けにくい上に、デザイン性も高いのが魅力です。

屋根は、完成後に簡単に替えられる部分ではないからこそ、地域性を踏まえた選択が安心につながります。
設備選びに正解はありませんが、「徳島で暮らす」という前提で考えると、必要なもの・不要なものが見えてきます。
南光は地元に根付いた会社だからこそ、こうした視点も踏まえた家づくりのご提案をしております。
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