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今話題の「扉なし収納」実際の使い心地の本音

2026/01/15(木) 南光公式ブログ

こんにちは。
徳島・香川でお客さまのココロを満たす注文住宅を建てている南光です。

最近、お客さまからのご要望で増えているのが「扉なし収納」です。
「開け閉めが面倒」「扉の分だけ部屋が狭くなるかも」と、合理的な考えを持つ方が増えていることが理由の一つ。
もう一つは、弊社モデルハウスでも扉なし収納を採用しているため、ご覧いただいて「マネしたい!」となる方も多い印象です。
 
ただし、全ての収納を扉なしにすれば良いというわけではありません。
過ごし方や見られる場所かどうかで、取り入れる場所を選ぶことが大切です。

◆主寝室|扉がない方が動きやすい、無駄がない
 
ウォークインクローゼットの出入り口を扉なしにすると、想像以上に快適!
最近は寝室の広さをコンパクトにされるご希望が多く、扉の開閉スペースを確保するのがもったいないという考え方もあります。その分収納を広くしたり、書斎コーナーを作ったりと、扉がないだけで、空間をさらに有効活用できますよ。

◆子ども部屋|片付け習慣を自然と育てる
 
扉がないと、当たり前ですが収納の中がいつも目に入ります。散らかっていると気になるのは、大人だけでなく子どもも同じ。見せる収納が“きれいにするモチベーション”につながると言われています。ただ、小さなうちは自由に出し入れして散らかすことも。
ですが導入されたお客さまからは、「すぐ片づけられるので大きな負担にはならない」という声が多いですよ。
 
◆リビング|生活感を出したくない場所は扉ありが安心
 
ご家族やお客さまの目に触れる場所は「扉あり収納」がおすすめです。
扉なし収納は便利ですが、生活感をしっかり隠したい場所には少し不向き。空間ごとに使い分けることで、おしゃれと実用のバランスが取れた住まいになります。
 
 
収納の扉をなくすと、扉の費用分コストカットにつながるメリットもあります。
全部なくすのではなく、場所に合わせて取り入れて、より快適でコンパクトな暮らしを実現しましょう。