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【2026年版】アパート暮らし(賃貸)と戸建て(持ち家)。結局オトクなのは?

2026/03/10(火) 南光公式ブログ

こんにちは。
徳島・香川でお客さまのココロを満たす注文住宅を建てている南光です。
 
アパート(賃貸)に住み続けるか、それとも家を建てるか。多くの方が、一度は悩むテーマではないでしょうか。
「結局どちらがオトクなの?」と聞かれることも多いのですが、実はこの答えには正解がありません。なぜなら、オトクの基準は人によって違うからです。

◆アパート暮らし(賃貸)のメリット
賃貸の大きなメリットは、固定資産税がかからず建物の修繕やリフォーム費用を考えなくてよい点です。設備の不具合があっても、基本的には大家さんや管理会社が対応してくれます。
また、家族構成やライフスタイルの変化に合わせて住み替えがしやすいのも魅力です。お子さまが増えたら少し広い部屋へ、独立後はコンパクトな住まいへ、と柔軟に暮らしを変えたい方には向いていると思います。

◆戸建て住宅(持ち家)のメリット
一方、持ち家の最大のメリットは、住宅ローンを完済すれば「自分の資産」になる点です。退職後に収入が減ったタイミングで、毎月の家賃負担がないのは大きな安心材料になります。
また、将来的に賃貸に出したり、住み替えの選択肢を持てる点も戸建てならでは。長い目で見ると、暮らしの自由度が広がります。

◆それぞれにあるデメリット
賃貸は、年齢を重ねるにつれて借りにくくなるケースがある点がデメリットです。ずっと家賃を払い続けても資産として残らないことに、不安を感じる方もいらっしゃいます。
持ち家の場合は、固定資産税やメンテナンス費用など、賃貸では不要なコストがかかります。ただ、それを含めて「自分の家を持つ」という考え方に価値を見いだす方も多いです。
 
住まいにかかる費用は、賃貸でも持ち家でも必要になります。
その中で、将来の安心や資産性を考えると、持ち家という選択には大きなメリットがあると私たちは考えています。
“どちらが正解”ではなく、ご自身の暮らし方に合った選択をすることが大切。
ご家族だけで迷われた場合は、お気軽にご相談ください。