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和室の畳の素材、い草・和紙・塩ビのどれがいい?

2023/08/17(木) 南光公式ブログ

こんにちは。
徳島・香川でお客様のココロを満たす注文住宅を建てている南光です。

お子さまのお昼寝スペースや、ご両親や友人が泊まる客間などにも使える、何かと便利なスペースといえば「和室・畳コーナー」ですよね。
昔は畳に使われる素材はい草が主流でしたが、現在はそれに加えて和紙・塩ビといった素材も登場し、より和室・畳コーナーのデザインや使い勝手の自由度が上がっています。

まずは以前からある「い草」。
南光の標準でも採用していて、い草独特の香りは癒しの効果もあるといわれています。
い草畳を選ばれるお客さまは、4.5帖以上の比較的大きな和室を造る方に多く、主にご両親が宿泊するための客間として独立した和室を好まれる傾向があります。

リビングに隣接した4.5帖以内のコンパクトな和室や畳コーナーを希望される方は、和紙や塩ビの畳が人気です。
特に和紙畳は、色のバリエーションが豊かなのに加え、配置によって同じ色で市松模様のようなデザインにできるので、よりおしゃれな雰囲気に仕上がります。

徳島県は藍染が特産で、藍染の独特の濃青を普段から好まれる方も多く、よく濃青の和紙畳が選ばれています。
塩ビ畳は、お子さまが飲み物をこぼしたりしても汚れが付きづらいので、子育て中の方にもぴったりですよ。

それぞれに特色があるので、その中からお好みのものを見つけてくださいね。