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収納にいるものいらないものは、何をどう片付けるかによって考えよう

2023/01/10(火) 南光公式ブログ


こんにちは。
徳島・香川でお客様のココロを満たす注文住宅を建てている南光です。

収納といえば、扉がついていて、中にポールや棚があるのが一般的だと思われるかもしれません。
ですが、お客さまによっては必ずしも、それら全てが必要というわけではないのです。

例えば、パントリーの扉。
買い物帰りに、両手がふさがった状態でパントリーの扉の開け閉めをするのは大変です。
それに、料理をしている時にスムーズにストックを取り出したい時にも、扉がない方が便利かもしれません。
こうした理由から、最近はパントリーの扉をなくす方も増えているのです。

他にも、子ども部屋の収納扉も、お子さまがご自身の荷物を把握して、片付けのクセ付けができるように、あえて取り付けない方もいらっしゃいます。
その場合でも弊社では、お子さまが将来的に扉が欲しくなった時のために、扉が付けられるように設計しています。

最近は、床下収納を造る機会もほとんどなくなりました。
これまで、ぬか床や梅干しなどを片付けることもありましたが、最近はパントリーに全て入りますので、需要がなくなってきました。

逆に収納に関して増えているのが、「収納の中のコンセント」です。
ハンディ掃除機や、お掃除ロボットを使用する方が増えているので、収納の中で充電できるようにと求められているのです。

つまり、収納に何が必要か、不要かは「何を片付けるか」によって変わるのです。
南光では、お客さまが収納に「何を置きたいのか」をお伺いした上で、提案するようにしています。

 

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