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腰が悲鳴をあげて……

2016/12/11(日) 折野 太規

前回の私のブログ内容が思いのほか、

「共感しました!」「わかるわかる!」との

お声をかけていただいたので、

少し気をよくした私はふたたびキッチンに立ち、

ブログの内容を考えておりました。笑

 

私の家についてあるキッチンが古い設備だからか、

作業場がわりと低いために、

それほど身長が高くない私でも腰を曲げざるを得ないので、

とくに洗い物をしていると終わるころには腰が悲鳴をあげています。

洗い物のあとはマッサージをして欲しい気持ちでいっぱいです。

 

洗い物は毎日のことで、

一日とて放ったらかしにできないため、

ストレスがどんどんたまっていき、

体にも負担が積もりに積もっていきます。

 

古いお宅やマンションだと、

平均身長が今より低いときの設備設計ですし、

昔より男性がキッチンに立つという家庭もずっと増えていますので、

腰が悲鳴をあげているという方はずっと多いのではないでしょうか。

 

こうした体への負担やストレスを少しでも和らげるためには

キッチン設備を選ぶ段階から、

自分にとって最適なキッチン高さを検討しておく必要があります。

 

南光の注文住宅ではPanasonicさんのキッチン設備を中心にご提案させていただいておりますが、

同額で80cm、85cm、90cmの高さから選んでいただけます。

数字だけではなかなか実感がわかないという方がほとんどですので、

Panasonic さんのショウルームで実際にキッチンの前に立っていただいて

ご自分のもっともしっくりくる高さを選んでいただければと思います。

 

南光は、心地よい住宅づくりを心掛けております。

どのようなご相談にも乗らせていただきますので、

ご気軽に弊社モデルハウスなどにお越しいただければと思います。

 

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