
ダイニングテーブルの向こうにグレーのソファとグリーンのラグが映えるLDK。やさしいトーンで統一された空間は、食卓を囲む時間をゆったりと包んでくれます。

リビング側から全体を見渡すと、ダイニングとキッチンへの動線がのびやかにつながっています。和室への引戸が空間の奥行きをさりげなく演出しています。

午後の光がダイニングテーブルに差し込む瞬間。窓の外の明るさがやわらかくフィルタリングされて、食卓の上をほっとする温度で包んでいます。

テクスチャーのあるアクセントクロスとリビングの白い壁がさりげなく切り替わる場所。テレビボードのウッドと鉢植えの緑が、くつろぎを静かに演出します。

キッチンカウンター越しにLDK全体を見渡せる開放的なレイアウト。白いカウンターと明るいフローリングが光を受けて、室内を明るく見せています。

シンクを中心に広々とした作業スペースをもつキッチン。勝手口の格子窓から外の光が入り、リビングへの視線が自然につながる使い心地のよい配置です。

リビングを正面から見たカット。グレーのアクセントクロスとやや落ち着いたグリーンのラグが、白い空間に穏やかな個性を添えています。

窓際にソファを置いたリビングは、日中の日当たりもよく、本を読んだり音楽を聴いたりしながら過ごしたくなる場所です。テレビボードに自然木の質感が効いています。

少し引いて見ると、リビングとダイニングの関係がよくわかります。スポットライトが空間にリズムをつくり、グリーンのラグが全体の印象をまとめています。

夕方の光が入るリビングダイニング。木のテーブルとクッションベンチが並び、家族がゆっくりと腰を落ち着けたくなるような、あたたかな空気が流れています。




















